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会津鉄道をゆく

会津若松市から南会津町を通る会津鉄道。地元住民の足として、また会津を訪れる観光客から人気の高いローカル線です。楽天トラベルの2014年実施のアンケート「旅行好きが選ぶ、おすすめのローカル線ランキングTOP10」では堂々の第5位に入賞しました。浅草から東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道と乗り継げば会津若松市へアクセスの良さも魅力の一つです。
今回は、秋の紅葉を楽しみながら「会津高原尾瀬口駅」から「西若松駅」の各駅を見て周りましたので、ご紹介します。

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会津若松市

【西若松駅、南若松駅、門田駅、あまや駅、芦ノ牧温泉駅、大川ダム公園駅、芦ノ牧温泉南駅】
(撮影日:2019年11月15日)

西若松駅」は会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」の最寄り駅です。紅葉時は城内の木々が赤や黄色に色づき、それを目当てに多くの観光客が訪れます。また夜にはライトアップも実施され昼間とは違った艶やかな雰囲気を醸し出します。西若松駅をでるとあたりは刈田や柿畑の秋の風景が続きます。
南若松駅」「門田駅」「あまや駅」の南側、門田町御山地区は南側斜面に面した扇状地にあり、一年を通して西日が多く当たるため、日射時間が長く果樹栽培に適した環境です。そこで収穫される「身しらず柿」は、天皇家および各宮家に献上されています。

西若松駅

南若松駅

門田駅

あまや駅

芦ノ牧温泉駅

大川ダム公園駅

芦ノ牧温泉南駅

南会津郡下郷町

【湯野上温泉駅、塔のへつり駅、弥五島駅、会津下郷駅、ふるさと公園駅、養鱒公園駅】
(撮影日:2019年11月13日)

観光地として人気のエリアです。駅の名前にもなっている「湯野上温泉」や100万年の歳月をかけ浸食と風化によって奇岩が形成された「塔のへつり」。そして江戸時代の宿場であった「大内宿」。ここの茅葺屋根の民家が建ち並ぶ風景は圧巻で江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

湯野上温泉駅」は日本でも珍しい茅葺き屋根の駅舎です。湯野上温泉の玄関口でもあることから、駅舎横には無料の足湯があり、この日も電車待ちの旅行客が紅葉を見ながら足湯に浸っていました。

湯野上温泉駅

塔のへつり駅

弥五島駅

会津下郷駅

ふるさと公園駅

養鱒公園駅

南会津郡南会津町

【会津長野駅、田島高校前駅、会津田島駅、中荒井駅、会津荒海駅、会津山村道場駅、七ヶ岳登山口駅、会津高原尾瀬口駅】
(撮影日:2019年11月13日)

ハイキングや登山を楽しんでいただける人気のエリアです。周囲は頂上部に広大な湿原がある「尾瀬国立公園田代山」、多彩なコースが楽しめる「七ヶ岳」、南会津町長野地区のシンボル的存在「斎藤山」などがあります。最寄りのロッジ風な駅舎も大自然と相まって旅の気分を高めてくれます。

会津田島駅」にある「地酒試飲自販機」は、飲み比べできる日本酒好きにはたまらない自販機です。ここで気に入った地酒を見つけてお土産や旅のお供に買われていかれる旅行客の方が大勢いらっしゃいます。

会津長野駅

田島高校前駅

会津田島駅

中荒井駅

会津荒海駅

会津山村道場駅

七ヶ岳登山口駅

会津高原尾瀬口駅

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