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会津 冬に映える史跡めぐり

この季節だからこそ見られる風景は贅沢そのものです。
自然が織りなす冬ならではの風景と雪化粧した歴史ある史跡はとても幻想的です。
白銀に映える会津の史跡をどうぞご覧ください。

大内宿

茅葺屋根の宿場町が一面真っ白な雪景色に覆われ、雪の灯篭やかまくらがさらに素敵な世界を演出していました。(撮影日:2019年2月15日)

鶴ヶ城 会津絵ろうそくまつり

第20回「百花繚乱」をテーマに2月8日、9日の両日開催された会津絵ろうそくまつり。鶴ヶ城や御薬園をはじめ市内各所で絵ろうそくが灯りました。凛とした冬の空気の中、甘酒をいただきながら、絵ろうそくのあたたかな光で心も体も温かく包み込んでくれました。(撮影日:2019年2月8日)

檜枝岐村

檜枝岐村は、例年2メートルを超える積雪がある雪深い秘境です。自然豊かで歴史ある観光地とスキーやスノーボード等のアクティビティも併せて楽しむことができます。(撮影日:2019年2月15日)

檜枝岐の舞台

檜枝岐村に約270年、親から子へと代々受け継がれてきた伝統芸能、檜枝岐歌舞伎。舞台は国重要有形民俗文化財に指定され、屋根は茅葺きで、木造兜造りになっており村民から「舞殿(めえでん)」と呼ばれています。檜枝岐歌舞伎は年に3回この舞台で上演されます。2000人収容できる石段の観客席はすっかり雪に覆われていました。

橋場のばんば

昔、水難から子供を守る神様として祀られていました。良縁を結びたい時は錆びた切れないはさみを、悪縁を切りたい時は切れるはさみを供え、ばんばの頭にお椀を被せるとどんな願いも叶うと言われています。

六地蔵

六地蔵は、子宝・子育ての守護として、今でも多くの方に参拝されています。六地蔵の衣裳は、村人によって年に3、4回程着せ替えられるそうです。

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