HOME > 立地企業からのメッセージ > 株式会社会津クォーツ

──貴社の業務内容について教えてください。

2003年に半導体製造装置及び液晶製造装置の生産会社として起業し、操業をしております。
2018年に会津若松徳久工業団地の土地を購入し、工場を新設し、2019年5月に全面操業を行いました。
主力製品は、半導体製造装置等向けの石英ガラス製品の研磨及び研削加工です。
お取引様のおかげをもちまして、起業以来15年にわたって事業展開をしております。

──貴社製品の特徴を教えてください。

お取引様のご要望に応じて、石英ガラスに係る小型製品から大型製品までの形状加工に対応しております。
液晶につきましては、1,200×1,400サイズ程度まで加工可能です。

──会津若松市に立地を決定した決め手は何ですか?

現在主流となっている半導体製造装置の大口径化に伴い、使用する製品についても大型化の傾向にある中で、お取引先様からの要望に応じるため、自社工場において製造を可能とする工場面積の確保が急務でありました。
一方、弊社の経営ビジョンとして、地場産業としてこれからも地域に根強く貢献し、地元に愛される企業を目指すため、会津を拠点とした事業展開を考えており、2016年4月に社名を「会津クォーツ」と改めました。
このような状況の中で、会津若松市様より徳久工業団地の紹介を受け、弊社の要望を満たす工場用地に巡り合うことができ、今般の決定に至りました。
なお、2016年11月に土地を取得し、2018年8月に新工場が完成しました。2019年5月には全面操業を行うことができました。

──立地時の行政からのサポートはいかがでしたか?

弊社にとって社運を賭けた事業である新工場の建設にあたっては、不安な面が多々ある中で、会津若松市様には、工場建設に必要な「手続き支援」「各種補助制度の活用の説明」「弊社の要望」など本当に親身になって対応していただきました。
おかげをもちまして、弊社が計画していた予定通りの工程にて進捗を図る事ができますことは、会津若松市様のサポートがあったからこそだと思っております。
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

──今後の抱負をお聞かせください。

2019年5月に新工場(門田工場)にて全面操業が開始され、一貫した生産体制を確立しております。
新工場への一括集中を図ることで、作業の効率アップ及び不便性を解消し、さらなる加工技術の向上に努めるとともに、作業員の増員による技術集団の形成を目指してまいります。
また、今後も引き続き品質管理の充実を図り、お取引先様の要望にきめ細かく対応できる企業へ成長してまいります。

株式会社会津クォーツ 会社概要

社名 株式会社会津クォーツ
代表者 代表取締役 守岡 秀夫
所在地 福島県会津若松市門田町工業団地288番
設立日 平成15年10月1日
資本金 300万円
概要 半導体製造装置用石英ガラス等製造
ホームページ http://aizu-q.co.jp/

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