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奥会津の美しい紅葉

福島県の西南に位置する奥会津は、会津地方の中でも更に奥深いエリアに位置し、清らかな水と森の恵みに育まれた自然豊かな山間の地域です。

①国内有数の豪雪地帯であること、②年間を通しても降雨量が多いこと、③朝晩の寒暖の差が大きいことなどから、いたるところで美しい紅葉を見ることができる地域としても有名です。

今回は、奥会津を流れる只見川沿いを中心に、美しい紅葉を見ることができるスポットをご紹介します。
(撮影日2018/11/2)

福満虚空尊圓蔵寺

奥会津の玄関口である柳津町。福満虚空尊圓蔵寺は日本三大虚空蔵の1つで、807年に徳一大師によって開創されたと伝わっています。「赤べこ伝説」があり、赤べこ発祥の地と言われています。

第一只見川橋梁ビューポイント

紅葉の美しい鉄道の第1位にも選ばれたことのあるJR只見線。三島町にある第一只見川橋梁ビューポイントからは、只見川の流れと只見線が織り成す美しい絶景を見ることができます。四季を問わず、観光客や鉄道ファン、外国人旅行者からも人気があります。

沼沢湖

ヒメマスの生息地として有名な沼沢湖は、火山で生まれたカルデラ湖です。透明で美しい湖面に、四季折々の自然が投影されとてもきれいです。周辺には、ブナやミズナラの森が広がり多くの野鳥に出会うことができます。
また、湖畔には公園やオートキャンプ場が整備され、バーベキューやハイキング、サイクリングなどを楽しむことができます。

滝沢川おう穴群

おう穴(甌穴)とは、川床の岩のくぼみに石が入り込み、水流で回転して削られたものを言います。金山町にある滝沢川のおう穴群は、長い年月をかけてその穴が幾つも繋がり、まるで岩の回廊のようです。渓流や滝が作る円形の穴や曲線が織り成す独特の美しさは、見るものを圧倒します。

その他

他にも手つかずの自然が残る奥会津は、絶景好き・秘境好き・鉄道好きにおすすめです。最近では、アジア諸国からの観光客も多く、海外のメディアにも大々的に取り上げられているそうです。他にも知る人ぞ知る秘湯や、伝統工芸が残り、地元の人々の素朴な優しさも心に残ります。

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