HOME > 会津若松市フォトアルバム > 涼を求めて! ユネスコパーク只見町の見どころを巡る

涼を求めて! ユネスコパーク只見町の見どころを巡る

各地で記録的な猛暑となった今年の夏。涼しい夏を満喫できる自然豊かなスポットを探している方も多いのではないでしょうか。

只見町は、会津若松市から西方に位置し、只見川と伊奈川の豊かな水源とブナ林をはじめとする森林資源に恵まれた地域です。秘境とも言える日本の原風景を残す只見町は、自然と人々の共生するモデル地域としてユネスコパークに登録されています。

今回はそんな只見町の自然の中に残された、さまざまな見どころを巡ってみます。

三石神社

面積のほとんどを山野におおわれ、四季折々の変化に富んだ奥会津の自然。
日本の原風景とも言える景色を楽しむことが出来ます。
日本有数の豪雪地帯であり、その豊富な雪解け水が入り組んだ地形を流れ、生み出される清流の数々も魅力がいっぱいです。
(撮影日:2018年8月2日)

田子倉ダム

総貯水量国内第3位を誇るダム湖、田子倉ダムです。
周辺は越後三山只見国定公園で、春は新緑、秋は紅葉を楽しむことができ、
夏は釣りスポットとして行楽客で賑わいをみせます。
(撮影日:2018年8月2日)

只見ダム

田子倉ダム下流約3kmの所に造られたダムです。
この発電所の水車発電機は、出力世界一の円筒形水車です。
(撮影日:2018年8月2日)

六十里越雪わり街道

福島県と新潟県を結ぶ国道252号沿いにブナ林を眺めることができます。
鳥の鳴き声と樹木を抜ける爽やかな風が心地よく夏のドライブにぴったりです。
(撮影日:2018年8月2日)

アバランチシュート

降り積もった雪が雪崩となり山肌を削りできた雪食地形です。

只見川

尾瀬ケ原を源流とし阿賀川と合流する川です。イワナ、ハヤ、フナなどが釣れます。
川を横断する只見線の鉄橋や、川霧が幻想的な風景もおすすめです。

成法寺観音堂

人肌観音と呼ばれ親しまれている「聖観音坐像」は、県の重要文化財に指定されており、鎌倉時代末期の只見地方の仏教文化を象徴する仏像といわれています。また、観音堂は和様と唐様をとりまぜた建築で、国の重要文化財に登録されています。
御蔵入三十三観音の第一番札所にもなっています。
(撮影日:2018年8月2日)

窪田遺跡

窪田遺跡は奥会津地域の縄文時代から弥生時代の生活を知る貴重な遺跡です。
県内では珍しい「再葬墓」と呼ばれる墓が発掘され、当時の埋葬習俗を知ることができます。
隣接する会津只見考古館には出土資料が公開展示されています。
(撮影日:2018年8月2日)

河井継之助の墓(医王寺)

河井継之助は幕末の越後長岡藩の家老です。
明治維新の際、長岡藩は武装中立の姿勢を貫こうとします。しかし慶応4年(1868年)5月、小千谷談判の決裂を機に新政府軍と戦うことになります。
継之助は北越戦争で銃弾を受け負傷し、塩沢の村医宅に投宿しましたが、明治元年(1868年)8月16日に亡くなりました。享年42歳でした。
遺体は荼毘にふされ若松城外建福寺に運ばれましたが、拾い残された遺骨は村人の手により医王寺に手厚く葬られました。
(撮影日:2018年8月2日)

会津若松市フォトアルバム
  • 会津若松市長から
  • 会津若松市の基礎データ
  • パンフレットダウンロード
  • 企業立地ブログ
  • 企業立地成功報奨制度の紹介
  • 会津若松市フォトアルバム
  • 企業立地ガイドtwitter
  • ANF 会津産業ネットワークフォーラム
会津若松市企業立地ガイド
お問い合わせはこちら
会津若松市役所 観光商工部企業立地課
〒965-8601 福島県会津若松市東栄町3番46号 Tel.0242-39-1255
Copyright Aizuwakamatsu city All rights reserved.