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桜まつりを楽しむ

今年は全国的に桜の開花が早く、各地で記録的な早さとなりました。
会津若松市でも例年より2週間ほど早く、4月4日に桜の「開花宣言」が出されました。
これは記録が残っている1954年以降では2002年と並び最速となっています。

満開の期間中は「桜まつり」が盛大に開催され、
桜を待ちわびていた地元の方、そして観光客の方も優美な桜を楽しむことができました。
今回は、いくつかの桜まつりをご紹介します。

鶴ヶ城さくらまつり

会場となる鶴ヶ城では、今年も約1,000本のソメイヨシノが美しい花を咲かせました。
「鶴ヶ城さくらまつり」の期間中は、会津の自然・食・歴史・文化を存分に感じられる様々なイベントが開催されました。夜空に浮かび上がる桜の幻想的な美しさを楽しめる「鶴ヶ城公園ライトアップ」や、会津の蔵元の厳選の地酒を楽しむことができる「会津清酒で花見酒 in鶴ヶ城」、蒲生氏郷が城下に敷いた「十楽」を再現したイベント「會津十楽春の陣」「鶴ヶ城さくらまつり大茶会」など、多くの観光客や地元の方で賑わいを見せていました。
(撮影日:2018年4月12日、13日、18日)

石部桜

会津若松市を代表する桜のひとつです。
このあたりは、かつて領主葦名家の重臣石部氏の屋敷で、その庭にあったとの伝承から「石部桜」と名付けられたそうです。
今年も重厚な幹から、可憐なさくらの花びらが優雅に咲き誇っていました。
(撮影日:2018年4月16日)

喜多方さくらまつり

「喜多方さくらまつり」のメインスポットである「日中線記念自転車歩行者道の桜」は、華麗なシダレザクラのトンネルで有名です。
喜多方駅前から松山町村松までの3キロメートルにわたり、約1,000本の桜が咲き連なる光景は圧巻です。
(撮影日:2018年4月23日)

観音寺川桜まつり

福島県耶麻郡猪苗代町川桁で開催される「観音寺川桜まつり」。
観音寺から磐越西線川桁駅までの1キロメートルにわたる桜並木は、「東北・夢の桜街道」第11番札所にもなっています。
約200本のソメイヨシノやエドヒガンが、観音寺川の両岸を縁取る光景はまさに絶景です。
今年の桜まつり期間中は、川桁鼓楽会の和太鼓演奏や7色のライトアップなどで桜を楽しむことができました。
(撮影日:2018年4月22日、23日)

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