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先人に想いをはせて 会津の光

今から150年前の1867年、江戸幕府は朝廷に行政権を返還する「大政奉還」を行いました。その後、明治天皇により「王政復古の大号令」が発せられ、徳川慶喜に官職の返還と領地没収を勧告しました。これに旧幕府軍側は強く反発し、戊辰戦争が始まります。会津藩の藩主・松平容保は「義に死すとも不義に生きず」、自らの正義を貫くため戦い続けました。

戊辰戦争から150年。会津若松市では「『義』の想い。つなげ未来へ-。戊辰150周年」をキャッチフレーズに掲げ様々な記念事業を開催しています。そのいくつかをご紹介します。

会津絵ろうそくまつり

毎年2月に、鶴ヶ城と御薬園をメイン会場として「会津絵ろうそくまつり」が開催されます。今年で19回目を迎える当まつりは、地元会津の人はもちろんのこと、県外の方々からも愛される祭りの一つになりました。

会津の伝統工芸品である「会津絵ろうそく」は今から500年ほど前、会津の領主芦名盛信公が漆の植樹を奨励したことに始まったといわれています。表面に梅、牡丹、桜、菖蒲、菊、桔梗などを施した絵ろうそくは諸大名や宮廷に愛用され、会津藩の貴重な財源のひとつとなりました。絵ろうそく職人が少なくなってきている現在も、昔ながらの技法で一本一本手作りされており、大変希少価値が高いものとなっています。
(撮影日:2018年2月9日)

鶴ヶ城

西郷頼母邸跡

飯盛山

アイヅテラス

鶴ヶ城本丸を会場に繰り広げられるLEDイルミネーションイベントです。
今年のテーマは「光と影 雪深い会津の冬に咲く花」です。雪面にイルミネーションの光が映りカラフルな綿あめに花が咲いているようです。絵ろうそくに用いられる菊や福寿草の優しいタッチのスクリーンや、雪面に映し出された椿は、鶴ヶ城と相まって幻想的な雰囲気を醸し出していました。
(撮影日:2018年3月2日)

「会津若松市戊辰150周年記念事業」ホームページはこちらです。
http://boshin.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/

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